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Harmonie "Diary" Chromatique

Harmonie Chromatiqueの日記帳です。

コスプレ水中撮影で遊んできました。

最初に新作の宣伝:新作は「変奏曲集」になります。40分ほど収録で1000円、いつものスペックです。来年春新作からのスピンアウト作品。
動画とか特設とかは構築中ですー。いいものできそうなんで、お楽しみに!

さて、M3の2週間前なわけですが、入稿も無事終わってあとはトラブルなければ新作出るはずのこの時期、遊んできましたなう。

 

 こんなの撮影してきました。撮影会にお誘いいただきました蝶良さまには心からの感謝を。
深さ5mのプールということで、あかみさん的には気軽に慣れた範囲ではありますが、蝶良さまはかなり苦戦されてました。てーか初体験でマスクもなしなんだから苦戦するのは当たり前で、うちらでもマスクなしで5mの底行ってポーズ取れって言われたら苦労してます。それがいきなりここまで綺麗に行けるのはさすがコスプレイヤー魂だなぁ、と痛感。

写真公開されたかな……?と思ってついった開いてみたらいきなり190RTとかの数字が目に飛び込んできて、「……はぁ!?きいてねーぞ!?(目がまんまる」だったわけですが。

実際に水中撮影の現場に足を運んで、思っていた以上にコスプレイヤーさんの方にとっては大変な企画なんだな、ということを改めて痛感しました。みなさんの気合いに改めて乾杯と拍手を捧げたいと思います。

あとは、気軽な(=遊びレベルの)水中コスプレ撮影現場のお話しをちょろっと。「続きを読む」で折りたたんでおきますね。

以下カメラ側のお話し。

深いプールだからといって、標準的なスキンダイビング装備がきっちり役に立つわけじゃないんだなー。なんだかんだでフィンは持って行くと役には立つんですが、撮影中にはむしろ取り回しが邪魔で。本当に必須だったのはマスク(メガネやコンタクト使う人は度付きが望ましい)だけでした。……カメラ?そもそも前提ですよね?
ウェイトは多めに必要ですね(確信) ウェイト持って行くと危ないかなーと思ってノーウェイトで現地入りしたんですが、やっぱりあったほうがいいと確信しました。今回はスキューバ向けのプールだったんでハシゴの他にもロープが張られていてうまく体固定できましたが、ロープないとウェイトなしでは体の固定なんかできないしなぁ。

あとは、ぶっちゃけ(個人的には慣れてる範囲って意味で)ふだんのスキンダイビング練習会とあんまりノリは変わらなかったですねー。水慣れしてる人なら、日常の感覚はいくらでも生かせると思いますよ。

ついでに全般的なお話し。

水中撮影、特にこういう深いプールでの撮影って、油断して決行するとほんとに危ないんで、やるならそれに耐えられるだけのスキルはつけておいてほしいです。このくらいは誰でもスキルさえつければ手を出せる領域なのも確かですし。
深いプールでやるなら一人だけでも底まですんなり行ける人がいる体制は必須と考えます。たとえば何かモノを落としたときとか、誰も底まで行けないとリカバリ効かないわけで。もしくはヤバい事態が起きたときの救助とかもね。
浅いところなら今回ほどシビアじゃないですが、それでもスキンダイビング系のスキルは役に立つシーンがいくらでもありました。

……全く泳げない人がモノフィン的なコスプレ(今回の人魚のしっぽみたいなやつ)で足の立たないところに行くのはやめておこうな?

で、浅いところでコスプレ撮影したい人(コスプレイヤーさん側も、カメラ側も)は、最低でも泳げるようになっておきましょう、と言いたいですね。別に50m35秒で泳げとかいう話でもないですし、単純に「水に慣れる」ってくらいの話でいいんです。

最後に、ちょろっと「沈み方」に向けた「沈む練習」公開。これ、慣れるとダイビングプール(深さ5m)でも手足を一切動かさずに底まで行けますし、底に寝っ転がっていられます。

  1. まずは足が立つくらいの浅いプールでやってみましょう。まずはプールサイドに手をかけて、体が軽く斜めになるくらいの場所に足を置いてみてください。
  2. ゆっくり息を吸うと、体が全般的に浮いてくるはずです。たとえば3秒かけて吸ってみてください。
  3. 今度は、吸ったときの倍の時間をかけてゆっくり吐いてください。たとえば6秒。
  4. 体が全体的に沈むのが分かるはずです。
  5. 手をプールサイドにかけずに浮いた状態から同じことをやると、沈みます。
  6. 完全に沈んでみるときは、息が苦しくなると思いますが沈みきるまでこらえてみてください。浅いところなら足がつきますよね?深いところでも、沈みきってから底を蹴ると簡単に上がれたりします。

 

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