Harmonie "Diary" Chromatique

Harmonie Chromatiqueの日記帳です。

自分たちの仲間を守る、ということ。自分たちのために、戦います

昨日、#DTM意見交換会 へ参加してきました。

togetter.com

皆さんコミュニティ構築に苦労すらしていない(素晴らしい結果を出せるかどうかはともかく、構築自体はできている)のに、自分のサークルでは大苦戦ばかりで、外部からの嫌がらせがたくさんある、という状況があります。

そんな話をしていたら、ある方から「あかみさん相手の嫌がらせは今でもたくさんある」という情報を頂きました。

やはりそういうことなのか、と。

この1年ほど少し戦闘的な姿勢を緩めていましたが、いまは自分がチームをちゃんと作っていく段階になっています。チームメンバーへの嫌がらせをスルーするわけにはいきません。
自分たちの仲間を守るためにも、かつてのような戦闘的姿勢を少しばかり復活させていきます。少なくとも、私の仲間への嫌がらせを仕掛けた人は地の果てまで追いかけていきます。

一方で、ちゃんとお話をできる方であれば、お話で問題を解決していく手間も惜しんでいません。当時敵対していた、もしくは潜在的に敵として大きなリスクを見積もらざるを得なかったいくつかのサークルとは、この半年ほどのスパンで今後の相互不可侵を約束することができました。

妙な嫌がらせを仕掛ける前にお話しを頂けると幸いです。

織姫合唱団、団員・エキストラ募集&おさかなの会7月練習会、参加者募集

いっつも募集記事ばかりな気がしているのですが、それだけ色々動き出しているということで。

織姫合唱団と、東京おさかなの会から、募集のお知らせです。

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水中撮影入門本「今日からはじめる水中撮影」入稿できました&6/10コスノーグで頒布します

6/10リリース予定の水中撮影本、ようやく入稿まで辿り着きました。

というわけで、改めて宣伝をば。

6/10に秋葉原で開催のコスノーグにて、「東京おさかなの会」名義で水中撮影入門本を出します。スペース番号はC-09になります。

underwater-cosplay.dreamlog.jp

推奨ハッシュタグは #水中撮影入門本 です。
twitterでは本の内容もお知らせしておりますので、是非ごらんください。

 

チームメンバー募集:デザインとマーケティングまわり

ここ最近、ありがたいことに多くの人との出会いの機会があり、皆さんから頂いたアドバイスやサジェスチョン、ディスカッションを通じて自分のサークルの戦略的なものを見直していました。

ようやく、見直しの方向性が明確に見えてきて、少しずつアクションを起こしています。ついては、一つだけここで発表します。

今後、自分の同人活動は、チーム戦で進めて行くことにしました。
織姫の再立ち上げもその一環ですし、織姫の立ち位置も昔のものとは相当変えているつもりです。

という状況なのですが、チームに足りていない要素がいくつかあります。

まずはデザインまわりとマーケティングまわりが足りていないです。
募集といっても、これは自分たちメンバーが本気で納得できる人が見つからない限り巻き込むつもりはありません。ですが、このあたりいっしょに活動していただける人がいらっしゃるとありがたいです。

チームメンバーに必要な属性のようなことも議論しているのですが、なかなか世の中では見つけづらい特性が必要、ということが分かってきています。なので募集とは言いますが、募集要項はあえて置かないことにします。
こちらから良さそうな人がいたら声をかけるなり、もしくは何かしらあったらご相談するなりしますので、よろしくお願いします。

M3お疲れ様でした&水中撮影入門本のリリース変更について

さて、今日はM3でした。皆さんお疲れ様でした!

 

以前からお知らせしていた水中撮影入門本、リリースを変更します。

コミティア合わせで理論編&コスホリ合わせで実践編という構成を検討していましたが、やはりコミティアってコス方面強いイベントではないですし、分冊になるデメリットが大きいなぁ、ということで。

なので、コミティア合わせでは、当初の内容から「ゆいりんこの水中撮影5W1H + α」を中心に一部をまとめた冊子を無償配布することにしました。是非お受け取りください。
全編はコスノーグ合わせで頒布開始&電子書籍でのダウンロード頒布も予定しております。

5W1H+αのタイトルだけチラ見せ。

 What? (水中撮影とは何なの?):
Who? (誰がやっているの?):
When? (いつやっているの?):
Where? (どこでやっているの?):
Why? (何故水中撮影なの?):
How? (どうやったら水中撮影を始められるの?):
Which? (撮影の場所の選び方は?)
How Much?(どれくらい手間と費用かかるの?)
How Many? (どれくらいの人数で撮っているの?)
What kind of Lesson? (どんな練習普段からやるといいの?)
What Time? (水中撮影、いつやればいいの?)

 

同人界隈、現在進行形の企画まとめ

久々に、自分がいま手がけている or 準備中の企画の一覧を。

音楽系

やっぱり自分のメインはここなんですよね。
表向きの企画はこんなところですかね。

h-chromatique.hateblo.jp 

h-chromatique.hateblo.jp

通奏低音は「大規模企画をどうやって着実に進めていくか」です。

裏だと、もう1本室内楽の作業が進んでいます。

写真・水中系

同人企画としては、 

h-chromatique.hateblo.jp

 こちらを軸にして、

h-chromatique.hateblo.jp

 このへんですかね。

水中系はもう少し動向があるのですが、公開は少々お待ちください。

織姫オペラシアター、復活させます

あともう一つ、告知をば。

織姫オペラシアター、活動を再開します。

ただし、全く同じ枠組みではじめたら、過去と同じ問題をもう一度踏むだけ。

いまは2018年。2006年とは全く状況が違います。
2018年らしい形で、織姫オペラシアターをもう一度立ち上げ直します。

  • 短期的には、そして必要なければor能力がなければ長期的にも実演実施にはこだわりません。2006年時点ではオーケストラ・合唱・演劇ともに実演企画がほぼ皆無でしたが、いまやサブカルオケはプロ楽団含め多数存在。サブカル合唱団は今年合唱祭が5回目記念。演劇もけっこうあるはず。織姫がわざわざ四苦八苦してやることじゃありません。
  • ですが、実演可能性には引き続きこだわります。実演できない楽譜をDTMで創ってもしょうがない。それは織姫、そして私個人のこだわりです。
  • オーケストラはある程度までDTMに頼ります。この12年で一番力が変わったのがここかと思ってます。
  • というわけで、まずは合唱団、それも宅録合唱団から。Magna Solemnitasをはじめとして宅録合唱はそれなりに実績を積んできました。これをある程度常設の宅録合唱団に育てていきます。そしてやり方を定着させていきます。
  • それと、ボイドラ系はどっかでちゃんと手を付けておきたい。交響歌物語のためにも、自分が持っておかねばならないスキルセットの一頁です。
  • 政治的な説明責任を担保する枠組みは検討中。当面の間、まずは問い合わせくださった方への説明責任として動いていきます。

h-chromatique.hateblo.jp

 

新しい織姫オペラシアターが目指すものは、チームプレイの器です。

それ以上でもそれ以下でもありません。