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Harmonie "Diary" Chromatique

Harmonie Chromatiqueの日記帳です。

交響歌物語(交響曲第6番) 宅録合唱メンバー募集

交響曲第6番

2017年秋 or 2018年春リリース予定のCD企画・交響歌物語(交響曲第6番)の合唱参加メンバーを募集します。

今回の作品はMagna Solemnitasに続く大規模合唱ものになります。

企画名

交響歌物語「○○」(交響曲第6番)
○○の部分は、今後歌詞担当さんとの相談の上で決まります。

リリース予定

2017年秋 or 2018年春M3でのリリースを予定しております。
過去の経験から見て、2017年秋にリリースできる可能性は2割程度です。

収録予定時期

前企画の実績から見て、最初に収録曲をお渡しできるのは2017年春を見込んでいます。

そのあと作曲出来次第曲が増えていって、最終の収録期間は2017年9月頭まで、もしくは2018年3月頭までとなります。

企画の現状

11月頭に、歌詞担当の方が決まりました。
その後歌詞先で制作をお願いして、歌詞が上がったパートから作曲開始していきます。

皆様にお願いしたいこと

宅録合唱での参加をお願いします。また、制作に必要なコミュニケーションにはご協力ください。*1

これまで同じような方法で制作した作品は、以下の通りです。

soundcloud.com

応募条件

○(基本的に必須)収録環境をお持ちのこと。*2
○(できれば)合唱経験をお持ちで、楽譜を読めること。
○(必須)Skype, メールで連絡が取れること。

応募方法

akami@amanogawa.to あてに、以下の通りメールをください。
○ 題名:【交響曲応募】の5文字を入れてください*3
○ お名前(HN)、連絡先
○ サンプルとして、何らかの形で歌を聴ける方法をお知らせください

報酬

合唱パートは人数が多いため、無償でお願いします。
なお、リリースしたCDはもちろん差し上げます。

 

*1:過去作品では、クレジットの確認、音源確認、宣伝への協力をお願いしました。本作品でもその程度のお願いをさせていただく予定です

*2:ただし、過去の私の作品で関わられている方に関しては、このあたり要相談で対応できることもあります

*3:これをメールの題名に入れていただくことで、迷惑メールに入らないように技術的対応を済ませてあります

秋の連発即売会お疲れ様でした:今後の活動と、企画の話

2016年は珍しく秋に連発即売会がありました。
(沖縄もう恐~)秋例大祭~M3~食うかい?のコンボ。

作品を手に取ってくださいました皆様におかれましては、ありがとうございました。

次の即売会は、順調にいけば冬コミの予定です。新作の予定はありません。
……と放っておくとオリジナル系の新作が年単位で出ないことになりかねません。人魚姫企画もいったん無期延期にしましたし。

というわけで、次の企画を2つお知らせします。

2017春M3合わせ:こちらは詳細はまだまだ秘密ですが、ちょっとした新作の計画が進んでいます。年明けには情報公開かな。
2017秋M3合わせ:うまくいけば、こちらで交響曲第6番を出せます。年内にはチーム立ち上げペースで行きたいところ。

こちらの2作品については、今後少しずつ情報公開していきます。

M3お疲れ様でした&次企画の募集

M3前の宣伝が全然できてなかったですが、足をお運び頂きました皆様におかれましては、ありがとうございました。

さて、次企画の募集を公開しました。

次企画、交響歌物語(交響曲第6番)は合唱つきの90分コース程度の作品を想定しております。シナリオまわりも目処がつき、いよいよ合唱の募集にかかります。
すけぼにアップした募集記事をこちらにも掲載します。

▽募集人数▽
 ○基本的に上限なし

▽応募、質問用メールアドレス▽
 ○ akami@amanogawa.to

▽企画完成予定時期▽
 ○2017年秋M3か、2018年春M3でのリリースを予定。現時点でどちらになるかまだ見えていません。

▽収録完了予定時期▽
 ○2017年秋M3合わせの場合、2017年8月末。2018年春M3合わせの場合、2018年3月中旬~末。

▽応募方法と条件▽

 応募条件は以下の通りです。
 ○ 宅録環境を持っていること
 ○ できれば合唱経験があり、楽譜を読めること
 ○ Skype、メールでの連絡が取れること

 応募方法は以下の通りです: akami@amanogawa.to あてに、以下の通りメールをください。
 ○ 題名:【交響曲応募】の5文字を入れてください。(これを入れていただかないと、迷惑メール箱に入り込む可能性が否定できません)
 ○ お名前、連絡先
 ○ サンプルとして、何らかの形で歌を聴ける方法をお知らせください。

▽締め切り日▽

 ○合唱メンバー締め切りは未定。前回の合唱企画"Magna Solemnitas"の例から見ると、リリース1ヶ月前くらいに音源提出可能ならギリギリまで参加希望をお受けできる見通しです。

▽選考結果の発表方法▽

 ○随時お伝えします。

▽費用と報酬▽

 ○合唱パートは人数が多いため、申し訳ありませんが無償でお願いします。

 

もし興味ありましたら、お問い合わせください。

ここしばらくの、同人音楽以外の活動の紹介

さてと。

例大祭とM3の合間ですが、同人音楽以外の活動が色々とありますので、紹介します。

本職方面

もともとSIerちっくな仕事をしていたのですが、最近人工知能絡みの案件が多く、世の中にもいろいろ話せるような仕事が増えてきたので、こちらで紹介。

まずは商業の書籍。職場のメンバー共著で、Python x 機械学習関係の本が出ます。ここしばらく世の中を騒がせている深層学習(ディープラーニング)にはあえて背を向けて、大学の講義レベルや仕事で使える機械学習まわりの足腰をPythonで身につけるコンセプトの本です。

まだAmazonにデータがないようなので、データが出たらご紹介。

もう一つ、学会発表。

来週のCBI学会( http://cbi-society.org/taikai/taikai16/ )で、口頭発表&ポスター発表です。
通常こちらの参加は有料なのですが、「分子ロボティクスシンポジウム」に参加登録するとポスター発表だけは無料で見られます。平日ですが、もし興味ありましたら是非。

分子ロボティクスシンポジウム2016

音楽方面

商業案件が1つあって、拾っていただきました。こちらはまだ秘密が多いと思うので、一般公開できる状況になったら皆様にお知らせします。

 

組織の一員の不祥事について、誰がどんな責任を負うべきか?

ちょっと気になるツイートを見つけました。

 まず、現場の判断ミスは前提にします。その上で、その現場の判断ミスに対して企業全体がどのように責任を負うべきか。
「現場と会社は一体ではない」というのは甘い議論ですが、「マナーが悪いやつが数人いたら某国は全部ダメ」ってのが荒っぽいのと同様に、「現場ダメなら会社駄目」を決めつけるのも荒っぽい議論です。

以下細かい議論として、折りたたみます。

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秋の即売会と、新作のお知らせ

さて、秋ですね。

今年秋の即売会では、二次創作の総集編1作と新作1作を予定しております。

総集編は、まどマギCD #1&#2 です。こちらは2016/10/02 那覇でのもう恐で頒布予定。那覇限定作品ということで生産量相当絞っておりますが、売れ残れば10/30 M3にも持って行きます。

新作は、東方CD #2 です。こちらは例大祭で頒布予定のあと、M3合わせでダウンロードカード版の制作を予定しております。
今後、初回頒布分はCD化→増産はカード、という形を模索してまいります。

そのほか、M3ではONNNUEHO #4 にも参加しております。ガーネットシンドロームのほうは残念ながら来年春へ延期。

人魚姫は先日お知らせした通り無期延期で、プロジェクトの順序を入れ替えての交響曲第6番は来年秋リリースです。

交響曲第6番:歌詞担当(世界観構築も)募集

すけぼには先日から記事を上げておりますが、こちらでも。

次期企画:交響曲第6番、歌詞担当さん(世界観構築も含む)を募集します。
人魚姫企画の創作ペースが安定しないため、今のままでは人魚姫のほうに多くの人を巻き込むゴーサインを出せない状況とみています。なので、いつまでたっても新作出せない問題を回避しないとまずいので、交響曲第6番のほうを前倒しで進めてまいります。

募集要項、こんな感じです。

企画概要:
 交響歌物語「○○」(交響曲第6番)の歌詞担当を募集します。
 ○○は作品の世界観にあわせてタイトルを確定します。

必要なスキル:
 長編歌詞を書けること。

お願いすること:
 交響曲第6番の世界観を構築し、歌詞を(全曲歌詞先で)創作すること。
 世界観を踏まえたアートワーク担当者の選定やその他作品創作の方向性について、関係者(主にあかみ、リリース前にはアートワーク担当者等とも)と随時コミュニケーションを取ること。
 可能な範囲で宣伝、プロモーションに協力すること。
スケジュール:
 2016年10月末に募集締め切り→11月末に確定
 2017年秋か2018年春にリリース
謝礼:
 ある程度はご用意したいですが、企画規模が大きいため商業でもやっているような方の相場金額に見合うご用意は不可能です。
応募方法:
 akami@amanogawa.to あてにメールください。
 サンプルを添えていただけるとすぐに選考に入れるのでありがたいです。

以下現時点での作品構想メモになります。

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