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Harmonie "Diary" Chromatique

Harmonie Chromatiqueの日記帳です。

活動の柱の立て直しを考えています

さてと。

私のサークルでは、昔から「ピアノとオーケストラ」という言い方で活動の2本の柱を規定してきました。
確かにピアノとオーケストラは自分にとって大事な武器ですし、これまで長年力を入れてきたのでクオリティもある程度読めるものになってきました。

ですが、自分の活動を振り返って、その範囲に収まらないものも多いことも気付いています。例えばMagna Solemnitasは合唱系ですし、最近は技術系や人文系の研究の話もちらちら出ています。

というわけで、自分の活動の柱を立て直そうという検討をはじめました。

今のところ、ざっくりと4本の柱を考えています。

  1. 音響系:音楽に限らずボイスドラマ等も。
  2. 映像系:動画、静止画もろもろ。
  3. 技術研究系:VRとか5.1chとかモバイルアプリとか。
  4. 人文社会研究系:同人音楽社会をめぐる研究や、同人におけるマーケティングの研究など。

それぞれの柱の中にも得意分野はあります。例えばいまの私の柱になっているものは「ピアノとオーケストラ」で、音響系の中で大きな得意分野です。映像系なら水中撮影あたりが自分の得意どころでしょう。

実際にやることの大きな形は変わらないと思いますが、自己規定を変えていくことになるかな、と。

技術研究のお誘い:VRとか、いっしょに研究してみませんか?

久々の記事。

音系同人界隈、というよりはもうちょっと広い界隈をターゲットに、いくつかの研究プロジェクトを考えています。
その一つお誘いさせてください。

VRとか、そのあたりの技術研究してみませんか?舞台配信へのVR技術適用とか、VRベースでの作品制作とか、VRをめぐるテクノロジーの開発とか。

私もまだ実績を積み上げられているところではないので、亀の歩みになるかもしれませんが、ご一緒に歩いて行きたい方いらっしゃいませんか?

交響歌物語(交響曲第6番)の歌詞担当、再募集

 

h-chromatique.hateblo.jp

 以前募集させていただた、この企画。

歌詞の方が一度決まっていたのですが音信不通になってしまったので、再募集をします。拡散いただけるとありがたいです。

企画概要:
 交響歌物語「○○」(交響曲第6番)の歌詞担当を募集します。
 ○○は作品の世界観にあわせてタイトルを確定します。

必要なスキル:
 長編歌詞を書けること。

お願いすること:
 交響曲第6番の世界観を構築し、歌詞を(全曲歌詞先で)創作すること。
 世界観を踏まえたアートワーク担当者の選定やその他作品創作の方向性について、関係者(主にあかみ、リリース前にはアートワーク担当者等とも)と随時コミュニケーションを取ること。
 可能な範囲で宣伝、プロモーションに協力すること。

スケジュール:
 2017年4月末に募集締め切り
 2018年春~秋にリリース(おそらく秋になります)

謝礼:
 ある程度はご用意したいですが、企画規模が大きいため商業でもやっているような方の相場金額に見合うご用意は不可能です。

応募方法:
 akami@amanogawa.to あてにメールください。必要項目は以下の通りです。
 1. 名前(HN)
 2. 過去の活動内容、特に長編の歌詞の経験があればそれを教えてください
 3. サイト等あれば

 サンプルを添えていただけるとすぐに選考に入れるのでありがたいです。

オタク水泳部、やってます

そろそろこの企画のことを表に出す機会が増えてきたきたので、表の日記で紹介してみます。

東京ベースで「オタク水泳部」って企画を去年からやっています。
名前は一見ガチですが、中身は「オタクな皆さんで、時々プールでいっしょに泳ぎませんか?」企画。そんなにガチなものじゃありません。初心者からガチ組まで大歓迎*1

次回の練習会は2月11日昼、その後3月12日昼に設定しています。2/11はみんなで某所のプールに行こうってだけなので色々制限かかりますが、3/12はレーン借りきってやってますので色々と遊べます。
よその練習会にオタク水泳部界隈みんなで参加、という形も多いです。このパターンは次回が2月28日夜、その次が3月28日夜。*2

興味ある方がいらっしゃいましたら、twitterとかメールとかで声かけてくださると色々嬉しいです^^
参加費は、よその練習会参加の場合はそちらの設定に合わせますが、独自のときはかかったお金をそのまんま人数割りです。誰かが儲けると施設利用料金が商業イベント扱いで跳ね上がったりしてコスト上がるので、安上がりにするのを最優先しています。

ゆくゆくは、2017-2018冬に記録会っぽいことできると嬉しいなぁ、と思っていたり。

*1:蓋を開けてみたら、実態はオタク素潜り部って感じですけどね!泳ぐほうは「25mがやっと」な初心者から選手経験あるような人まで、潜るほうは「やってみたいー!」から人魚着て25mプール潜ったまま往復してしまうような人まで、バラバラです。

*2:ただしこちらは素潜り系です。

人魚撮影etc. の練習場所のこと。

最近この手の話題が増えているのと、うちのブログで今いちばんアクセス取れるネタが水中撮影っぽいので、久々に水中撮影ネタ。

最近もちょくちょく人魚撮影やってます。

分かる人なら(物理的な意味で)どこで撮影したか分かっちゃう動画ですが!

それはそうと、ここでの練習会。なんだかんだで月1~2回くらいは私が参加していて人魚撮影の実績がある練習会が、コンスタントに設定あります。

そして、そのうち1つでは私が副幹事をやっているので、参加者を増やすほうで結果にコミットしなければならない立場ではあります。なので、問い合わせてもらえれば練習場所とか教えられる……といえば教えられるのですが、やはりスキルの面で問題が大きいです。

スキルお持ちの方は私あてに、何らかの手段で問い合わせください。
人魚撮影やコス撮影を見据えた練習に限らず、スキンダイビングの練習を日常的にやりたい方とか、御蔵島にイルカと遊びに行く前に練習しておきたい方*1とか、大歓迎です。

 私もいろんな友達をこの場所にお連れしてきました。このくらい泳げたらここに連れて行って人魚撮影してもいいよねー、という基準がなんとなく見えてきましたので、つらつらと書いてみます。

  • まずは水慣れ。プールにガッツリ通っている or 通っていた人、もしくは「子供の頃の遊び場は海!」みたいな人だと、最初のとっかかりがものすごく良い感じです。
  • 水面で25m泳げるなんて低いレベルの前提じゃ、人魚系は危ないです。他の水中撮影と違って人魚は両足固定しますから、難易度一気に上がります。とりあえず、200mが最低ラインかなぁ。
    時々お世話になっているインストラクターの方曰く「30分ノンストップで泳げたほうがいい」という話で、そこまで行けるなら水面でのスキルはほぼ問題ないです。30分ノンストップというと初心者~中級者の世界で1km~1.5kmくらい?
  • 潜ったまま水中で水平に泳ぐのは、普通のフィンつけて25mが目安ですかねぇ。フィンなしで行けるなら止めませんが。
    このへんの世界知らない人からは25m潜ったままって時点で異常な能力の扱い受けることがありますが、それなりのフィンつけてしまえば25mは簡単に行けます。
    私たちの界隈には50m以上行ける人もいますけど、それはそれでちょっと特殊な別の世界ですし、まわりの監視なしで練習されると危なすぎるのでお薦めしません。
  • 垂直に潜るほう。プールの底まで行けないと、何かあったときにまずいですよね?この撮影で使ったプールは、深さ5mです。
    ただ、これは厳密に言ってしまうと「練習をはじめるために、その練習で得られるスキルが必要」という「缶切りが缶詰の中に入っている」状態になるのでいろいろ悩みどころ。一番手っ取り早いのは我々のような人魚練習・人魚遊びの前に、ちゃんとしたスキンダイビングのインストラクターさんに教わることです。

人魚撮影まわりにせよ、「ちゃんと泳げること」が一番大切です。ちょっとした道具の使い方なんて、そんなの簡単に覚えられます。それ以上に身体が水に慣れているかどうか、水とちゃんとお友達になれるかどうか。そっちのほうがよほど大切。

 

*1:世の中ではイルカ遊びも「泳げなくてもOK」とか言ってるショップいますけど、あれは完全にオルタナ真実です。本当に楽しむなら、かなり高レベルのスキル必要ですよー!

青ブーブー、すごいなぁ。

先日アップした、コミトレのサークルチケット転売騒ぎの件。

h-chromatique.hateblo.jp

続報が出ました。
なんと、公式できちんとしたリリースが。

こみっく★トレジャー29

これを十分にスピーディーに出せること自体が、企業としての力だと思います。

もちろん大企業基準だとそもそもこれだけ時間がかかっちゃアウトという話ではありますが、ケイ・コーポレーションは大企業じゃありません。

ヤフオクを活用?した個人情報収集の件については触れられていませんが、これはケイ・コーポレーションの法務部門がGoサイン出しているから言及しようがない状況なのでは…?という予想。以下その議論だけ折りたたんでおきます。

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コミトレのサークルチケット転売騒ぎに思う

ちょっと深刻な話が流れてきたので、紹介。

発端はこちら。

 ここで名前が出されている「堕落部」の中の人と思われるアカウントが、このようなツイートをしています。

この一連の問題には、山ほどの論点があります。

結論から言うと、ケイ・コーポレーション(赤ブーブー、青ブーブー)のこの手の問題に対する意識は擁護しようがないほどに甘すぎる、ということになります。
以下詳細になりますので、折りたたみます。

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