Harmonie "Diary" Chromatique

Harmonie Chromatiqueの日記帳です。

おかしな批判を無視することについて

今日の発端はこれ。

 

 何をやってもおかしな批判が来る可能性ってのは当然あって、そういうものに対応する必要はないんです。新規のプロジェクトに関しては、通常はどう「思われるか」より、どう「あるべきか」というのが重要。*1

なんですが、批判への対応に失敗すると粘着を生んでまずいことになるわけで、

こういう話もあります。

不穏当な批判であっても、批判する人に「無視された。不当だ!」と思わせてしまうと固定のアンチが生まれてどうしようもない状態になります。

相手がちゃんと話をできる人なら、政治の現場からは

 こんなツイートも上がってますが、このブログエントリの発端になる話が「ちゃんと話をできる人」の批判とはちょっと思えないし。

じゃあ、無視するために事前にどんなプロセスが必要なのか。
批判の概要を自らblogで発表し、以上の件について問題とは考えておりません、と言い切る手段を思いつきますが、有益なんですかねぇ。

あんまり酷い話になれば、とりあえず告訴状を提出して「○○県警に対して、偽計業務妨害の疑いで一連の問題について告訴状を提出いたしました」と発表するのは有益?*2

*1:もちろん例外はあって、いまの日本政府は国際的にどう「思われるか」の意味でヤバい状況に陥ってます。反知性主義ネトウヨ的発言を敗戦国の政権があの規模でやると「思われるか」の時点でダメ。

*2:今から考えるとM3のスタッフがやらかした件もこの手の対応で片付いた気がしなくもないなぁ。アレは明確に偽計業務妨害だと思うし

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