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Harmonie "Diary" Chromatique

Harmonie Chromatiqueの日記帳です。

ISIS, アルカイダ, はるかぜちゃん, M3準備会

世の中、なんかイスラム過激派の動きがきな臭いですね。

フランスではアルカイダによるシャルリー・エブド襲撃事件がありました。フランスは伝統的に表現の自由を擁護する国民性があって*1、明らかに表現の自由への挑戦となるこの事件は国内のあちこちに憤激をもたらしました。
パリをはじめとした各都市でのアルカイダへの抗議&表現の自由擁護デモ、生中継を見てましたが凄まじいの一語に尽きる支援。
何よりも凄いのは、シャルリー・エブドは決してフランスでも多数派ではなかった、むしろマイナーな部類の新聞だったそうですが、そんな相手でもいざテロが起きてみると市民や各種組織による支援の輪が巨大に広がったという事実。テロ直後の号の売り上げ部数、なんと平年の5年分にもあたる量だったとかいう話も流れてきました。

そして、シリアではISISが人質にした日本人について身代金2億ドルを要求。PMC(民間軍事会社)がシリア入りしてISISに捕まったらそりゃな?という話だったりもしますが、でも彼らは日本国民。日本国民の生存権を守るのは日本国憲法を通じて政府に課せられた使命です。政府は全力で日本人を救う必要があります。

で、一方で市民的テロがいろいろ起きてます。まいどおなじみはるかぜちゃん、こんな失敗をやらかしたようです。

の結果、こんなテロを誘発することになりました。 

 はるかぜちゃんに対して恐怖をたたきつけることで自分の言い分を通す、もしくは自己満足を達成しようとする行為は、単なるテロです。やってることはISISアルカイダとそう大きな違いはありません。

そして、毎度おなじみM3準備会の一部過激勢力*2。彼女たちも、私たちの同人活動に対して恐怖を与えることで自分たちの自己満足を達成しようとしました。それはテロにすぎません。
同人音楽は通常の同人活動以上に多くの人たちが手を結ばないと活動を続けていくこと自体が難しいジャンル。そういう事情を知っていながらサークルの追放を呼びかけるという行為は、恐怖によるテロと同列です。さらに彼女たちは、もっと暴力的な手段まで検討していたことを私たちは知っています。それはまさに、ISISアルカイダがやろうとしているテロと同列のものです。

では、こういうテロに対して私たちはどのように立ち向かえば良いのでしょうか?

まず大切なこととして、彼ら・彼女らがテロを起こしても結果は出ない&大きなデメリットがあることを、彼ら彼女らに対してきちんと認識してもらう必要があります。テロリストがテロを起こしたことで社会が変われば、どんな小さいものであってもその変化はテロリストにとって良い結果になります。そのような結果をテロリストに与えてはなりません。
私たちはテロの脅威におびえず、ふだん通りの暮らしを営む必要があります。目の前で爆弾が炸裂しようがテロリストが自爆しようが包丁を突きつけて来ようが、私たちはテロリストにおびえてはなりません。私たちの恐怖こそ、彼ら彼女らの結果です。

そして、次にテロリストに対して明確なマイナスを与えなければなりません。たとえばアルカイダISISであれば警察力は一切通用しませんので彼らに対する軍事的掃討作戦を実施する必要があります。はるかぜちゃんへの粘着やM3準備会の過激勢力のような相手であれば警察力が発動される必要があります。*3

私たちはテロに屈せず、自分たちの自由を擁護し、守っていこうではありませんか。
ISIS、M3準備会のような連中に屈してはなりません。

*1:古くはルソーの時代にまでさかのぼり、ヨーロッパではフランスでしか発表できないような思想がたくさんあったそうです

*2:私自身の立場としてはM3準備会の一部過激勢力と全体を区別しないというスタンスですが、さすがに相川さんに彼女たちと同列の責任を負ってもらう=AK47で蜂の巣にされるのが正当だとは思えません

*3:個人的には軍事力を使いたいところですが、いくら相手がM3準備会のようなテロリストであってもでもAK47の乱射で準備会皆殺しはちょっとやりすぎだと思います。はるかぜちゃんへの粘着をしている人たちも同等。

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